日本の宿 古窯(こよう)〒999-3292 山形県上山市葉山5-20
鶴伝説の残る温泉郷「かみのやま」にある日本の宿 古窯


しっとりとした旅館の良さをそのままに、充実した施設、素材が生きている絶品のお料理、そして心ゆくまで「湯」を楽しめるお風呂・・・
山形県の指定文化財ともなっている「古窯釜跡」が敷地内で発掘されたことに由来する「古窯」
その奈良から平安のいにしえに思いを馳せ、そして波乱に富んだ「上山城」の城下町として歴史の深さを感じる上山(かみのやま)の静かな佇まい。
そして、神戸・松坂・近江牛と並び評される東北の代表的な山形の牛肉。
ここ日本の宿 古窯でその確かな味を堪能することができます。
さらに、平成16年10月にリニューアルオープンした、足湯付の源泉100%掛け流しの露天付客室などが用意され「室・味・湯」と、まさに最高級の旅の宿と言えるでしょう。
また、「古窯」を訪れたらぜひに「楽焼絵皿」のオリジナル体験で旅の思い出作りを!
ここを訪れた旅人は、伝説の鶴のように蘇り飛び立たれることでしょう。
名月荘〒999-3242 山形県上山市葉山5-50
4,000坪もの敷地を持ち、蔵王連峰を見渡す高台に位置する名月荘
その立地の良さを余すことなく、各客室を贅沢な離れ風に配置し、独立性を持たせているのはまるで「和風コンドミニアム」
さらに、客室露天風呂も登場し、「和のリゾート」空間が山形の「名月」を一層美しく惹き立てます。



その名月荘の名にちなんだ「ムーンライトコンサート」は、毎月満月の宵に催される様々なジャンルの粋な音楽会。
月明かりに照らされて、心地よい音の調べとゆったりとした温泉に浸り、緩やかな山形蔵王連峰に包まれて過ごす一夜はこの上ない贅沢なひとときです。
朝食だって贅沢に味わえます。各部屋にはダイニングスペースが用意されているので、朝の爽やかな空気でかみのやまの旬を味わうことができ、朝食後にまどろむことだってここでは奪われることもありません。
名月荘館内には部屋を離れて過ごせる談話室やお休み処、手軽に利用できるボディトリートメント、山形をもっと知ることが出来る図書室、地酒やお好みのワインをチョイスできるワインセラー、山形の名産品だけではなく世界の民芸品を扱う売店など、四季折々の蔵王の景色と相まって、「名月荘」で過ごすひとときは、いつだって身も心も満たしてくれます。
萬国屋(ばんこくや)〒999-7204 山形県西田川郡温海町湯温海丁1
創業300余年という「あつみ温泉」の安らぎ・ぬくもりを守り続ける萬国屋

あつみ川とあつみ岳、どちらも庄内の豊かな自然を五感に取り込むにあまりある美しくも雄大な風景です。 ここに開湯より千年もの長きにわたり営まれ続ける「あつみ温泉」は、自然と先人への感謝と畏怖の念をおこさせます。
また、山・川・海に恵まれた「あつみ温泉」の「萬国屋」には一年を通して多くの楽しみが。
ハイキング・フィッシング・海水浴・つつじにバラ園・ゴルフ・花火大会、そして冬のスキー・・・
萬国屋では、いつでも「あつみ」の自然を満喫するイベントと、充実の露天風呂客室が静かに旅人の訪れを待っています。
たちばなや〒999-7204 山形県鶴岡市湯温海丁3
豊かな自然の山々の挟間を流れる清流温海川・・・
そのほとりに佇む、純和風旅館たちばなや


たちばなや」を象徴するのは大きな池を配した庭園。
そこには100匹もの美しい錦鯉が悠然と泳いでいます。
運が良ければ鷺やカワセミ、鶺鴒などと出会えるとか・・・
ゆとりの客室には檜のお風呂(バリアフリー客室以外)。
お部屋にいながら木の香のお風呂を楽しむことができます。
勿論、開放感溢れる大浴場や露天風呂、貸切露天風呂も用意されています。
また、自慢の庭園を囲むように建てられた離れ「環翠荘(かんすいそう)」では、誰にも邪魔されることなく、より一層プライベートタイムを満喫することができます。
亀や〒997-1201 山形県鶴岡市湯野浜1-5-50
荒々しい日本海に面した亀や
ここの客室は全室オーシャンビュー



そのむかし、傷ついた亀が湯浴みをしていたという逸話の残る「湯野浜温泉」
中でも亀やのお風呂からは、日本海に沈む夕日を眺めることもできます。
和風旅館でありながら、モダンな薫りのするお風呂は、無駄な装飾を省いて湯野浜の自然を感じるための心遣いでしょうか。
ハイセンスなツインルームも温泉つきで素敵な空間となっています。
お料理は勿論、庄内の素材にこだわった、ここだけでしか味わえない逸品ばかり。
日常からちょっと離れて、身も心も癒してあげましょう。
湯どの庵〒997-0752 山形県鶴岡市湯田川乙38
何も無い所で、何もしない贅沢
そんな贅沢なオトナのひとときを過ごす事の出来るここ湯どの庵




大正末期に建てられたという趣のある数寄屋造りの玄関。
一歩足を踏み入れると、そこには黒と白のなぜか優しいコントラストが織り成すモダンな空間。
個室も整ったダイニングルームでの食事は、庄内ならではのお米は勿論のこと、日本海の新鮮な海の幸、大地に育った山の幸をいただくことができます。
お酒のお好きな方なら、忘れずに湯どの庵オリジナルラベルのワインを一緒に。
お土産にも喜ばれます。
やはり、シンプルでモダンな客室には、地元のハーブ園で丁寧に作られたナチュラルソープが備えられています。
添加物を使用していないので、お肌にも優しく、特に女性に人気です。
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